営業マンの年収とは

営業マンの年収ってどのくらい?

営業マンが一番気になること。

 

それは、「年収」ですよね。

 

会社によって、または業種によって

 

同じ営業マンでも年収は全く変わってきます。

 

あなたの年収はどのくらいですか?

 

ここでは様々な

 

営業マンの年収について紹介します。

 

※ここで言う年収というのは、手取りではなくすべて税込年収の数値です。

 


業種:不動産の賃貸営業
年齢:30歳
性別:男

 

地域差や営業成績によって
もちろん前後する数字ではありますが、
営業成績が可もなく不可もなく
比較的に都市部に勤務する
営業マンの方であれば、

 

約350万円

 

くらいの年収となります。

 

 

 


会社:トヨタ自動車
年齢:36歳
性別:男

 

日本を代表する超優良企業である
トヨタ自動車。
大学生の就職先人気ランキングでも
必ずランクインする会社ですが、
全体を見たところの平均年収は
約800万円ほど。
そして今回の36歳の営業マンだと

 

約580万円

 

くらいの年収となります。

 

 


業種:食品メーカー
年齢:33歳
性別:男

 

名前を聞けばほとんどの人が知っている
某食品メーカーの営業マン。
業界内での競争だったり
食の多様化で海外企業の進出もあり
給料、年収に関しては頭打ちの様子。
30代前半のルート営業職だと

 

約450万円

 

くらいの年収となります。

 

 

ちなみに私は23歳から30歳まで

 

OA機器関連の営業マンでした。

 

会社名は全くの無名企業。

 

新規開拓営業が8割、

 

既存顧客の営業&フォローが2割、

 

という仕事状況で

 

新卒時(23歳)のときの年収が

 

311万

 

退職時(30歳)のときの年収が

 

412万

 

でした。

 

営業マン時代のとき、

 

いつも気にしていたことは

 

同じ業界の他会社の営業マンの給料、

 

だとか

 

週刊SPA!とかに載っている

 

給料事情とかの特集記事でしたね。。

 

たぶんですが、以前の会社は

 

給料が少ないという会社では

 

決してなかったはずです。

 

でも

 

同僚と話す愚痴といえば

 

給料のことについてでした。

 

友達は月給40万もらっている、とか

 

ボーナスは100万出る、とか

 

たぶん知り合いで一番高い給料を

 

もらっている人の話をするから

 

それと比べてしまったから

 

給料が低いと嘆いているだけだったと

 

今思うと感じます。

 

非正規雇用社員である

 

派遣社員、パート・アルバイトの数が

 

過去最高を記録し続けているなか

 

正規雇用の営業マンの給料は

 

高い水準にあると言えます。

 

同じ業界の同じ職種での

 

給料を比べるのはいいと思いますが、

 

業界も違えば職種も違う、

 

年齢も違えば雇用体系も違う人と

 

年収を比べるのは

 

知らなくてもいい情報だと感じます。

 

 

なんていう美談は聞きたくないという方、

 

手っ取り早く小金を稼ぐ情報

 

下記ページにて掲載中です。

 

 

営業マンがサボりながら2万円お小遣い稼ぎする方法

 

 

Sponsored Link