営業マンのさぼりのいろいろ

営業マンのさぼりのいろいろ

私は最初に配属されたのは経理部でした。

 

その後6年たったときに支店に配属されました。

 

そこで内部業務を6か月経た後で営業に回されました。

 

最初に覚えたのがオートバイのラタッタの乗り方でした。

 

ほとんど人がいない公園で練習して、どうにか乗れるようになりました。

 

そこで次に教わったのが、隣の支店に近い所にある喫茶店の場所でした。

 

3時過ぎになったら、ここに来いと。誰か営業係がいるからと。

 

前の営業からお客さんの場所を教わり、転勤のあいさつ回りをしました。

 

当初はお客さんの場所を覚えるのに苦労しました。

 

最初はお客さんともあまり無駄話もできませんでしたので、3時ころには一段落していました。

 

そこで教わった喫茶店に行きました。

 

だれか一人具合がいましたね。

 

4時までは支店に戻ってこないように言われていましたので、その喫茶店で同僚とだべっていましたね。

 

その支店は下町にあり気さくな人柄の多い土地柄でした。

 

しかしギャンブルが好きでしたね。

 

競輪、競馬、マージャン、パチンコが好きでしたね。

 

後はゴルフや野球の話が好きな人が多かったです。

 

そこで私もスポーツ新聞を買ってきて、競馬も覚えました。

 

これらを知らないとお客さんと話が進まないのです。

 

慣れるにしたがって、お客さんとは日常の話もできるようになりました。

 

したがって、時間は結構つぶれるようになりました。

 

お客さんも私のことを少しは理解するようになりました。

 

お客さんの所で一仕事して、あとはコーヒーを出され、世間話ができるようになりました。

 

そのために先に教わった喫茶店にはあまり行かないようになりました。

 

その代わり、今日は疲れたなと思うときには、テリトリーの中の喫茶店に行き、マスターとだべっていました。

 

さぼり方も板についてきたと思いました。

 

後はお客さんの所に行ったときには、隣の家にも挨拶するようになりました。

 

そんなことを数年やっていると、新規のお客さんも取れるようになりました。

 

まあ営業係りとしてはいっぱしになったのでしょう。

 

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