営業マンは底辺?

営業マンは底辺の仕事?

営業マンは底辺の職業なのでしょうか。

 

私も営業マンという職種に新卒入社で就いたわけですが、
小さい頃から「営業マン」にはなりたくないとずっと思っていました。
それは、「ツラそう」「ダサい」というイメージがあったからです。
テレビでやっている営業マン像の影響が一番強かったのかもしれません。
みんな同じようなスーツを着て歩き回って、ヘコヘコして、汗をかいて、お客さんに断られて、嫌な顔をされる、
ツラそうだしダサいというイメージがそこでつきました。
ですが、文系でなんの取り柄もない私は営業職につくほかありませんでした。

 

 

OA機器の営業マンの仕事は、私が思うに、底辺でした。。。

私が新卒入社で初めて営業マンとして働いたのは、OA機器の販売会社でした。

 

というのは後から気づいたことで、
最初は企業のIT化を薦める企業というようなイメージでこの会社に決めた気がします。
ですが蓋を開けてみたら、ビジネスホンとコピーを売る営業会社だったわけです。
この事実を知ったときは特に何にも思わなかったわけですが、
営業マンとして外回りをするようになってから、この仕事は底辺だなと感じるようになりました。
毎日飛び込みでお客さん先をまわり、売りたくもない商品を営業して、朝から終電間際まで働く毎日。。。
靴底はすり減り穴が開き、スーツは日焼けしてヨレヨレ、毎日寝不足でだるい。。。
お客さんからは嫌な顔をされ、こんなに自分は嫌われる人間なのかと葛藤する。。
給料も、内勤の仕事の人と1万円しか変わらない薄給で、すり減った靴とスーツを買い替えるお金で飛んでいき、貯金もできない。
小さい頃に思っていた、営業マンは「ツラそう」「ダサい」というイメージをはるかに超えて、
OA機器の営業マンは、「究極の底辺の仕事」だなと感じながら、嫌々仕事を続けていきました。

 

OA機器の営業マンの仕事が底辺と感じていたときを振り返って

結果的に8年間OA機器の営業マンの仕事を続けたわけですが、振り返ると、底辺だと感じていた一番の理由は「お金」の問題だったんだなと感じるようになりました。

 

飛び込み営業で、毎日朝から晩まで売りたくもない商品を売りに行く、お客さんから嫌な顔をされる、靴はすり減り、スーツはヨレヨレ、毎日寝不足。。
という仕事は底辺ですが、お金があればそれは底辺ではない気がしてきました。
いろいろと世間を見ていきわかったことなんですが、世の中にはもっと働いてる人はいますし、肉体的にも精神的にももっとキツイ仕事をしてる人はいます。
ですがそれ相応のお金を貰っているなら、底辺の仕事とは誰も思わないですし、自分も感じないのかなと思うようになりました。
当時の年収が300万ちょっとだったわけですが、もし同じ仕事で600万貰えていたとしたら、底辺とは私は思わない気がします。
靴やスーツの買い替えもお金があるから苦じゃなくなりますし、朝から晩まで仕事しても会社に近いところに引っ越せば寝不足になることもないわけですから。

 

営業マンが底辺と感じるのは、すべては「お金」なんだなと今となるととても思います。

 

営業マンが底辺の仕事と思っているあなたに

年収1000万稼ぎたいと思っているなら、営業マンの仕事なら実現可能です。

 

会社の売り上げや従業員の給料を支払っているのに貢献しているのは、紛れもなく営業マンなわけですから、成果を出せばそれ相応の給料は必ず貰えます。
ですが、そんな営業マンはほんの一握りです。ほとんどの人は無理な領域です。
だから営業マンは仕事がキツイわりに給料が安いから「底辺の仕事」だと感じてしまうわけです。

 

それなら、営業マンで働きつつ、その仕事以外で今よりもお金を稼いで「底辺」と感じないようしてみてはどうでしょうか。

 

そこでおススメの方法が、副業です。

 

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