営業マンがサボるのは当たり前

サボりながら自販機の営業

 

営業マンは足が止まったら終わり、と

 

いつも上司にしつこく言われていました。

 

でも、

 

歩合制の仕事ではないし、

 

契約取っても給料には反映されない、

 

という仕事だったので

 

どうしても足は止まってばかりで

 

気づけば公園でタバコを吸う毎日でした。

 

 

 

 

ここで一本契約を取ったら

 

その都度報酬がもらえる、

 

というような

 

歩合制の仕事はいいなと思いましたが、

 

そこまでやる気があるわけではなかったので

 

ちょっとゆるめの会社に入ってしまい、

 

営業成績と関係なく一向に上がらない給料に

 

いつも同僚と愚痴っていたのですが、

 

 

同僚はちゃっかりしていて

 

上がらない給料のなかで、

 

副業をしていたのです。

 

自販機の営業でした。

 

自販機営業専用の名刺も持っていて、

 

何件か契約を取っていることも教えてくれて、

 

一件自販機契約すると

 

30,000円

 

もらえたらしいです。

 

 

 

 

営業マンだからこそできるやり方として、

 

新規の飛び込み営業スタイルもありですし、

 

同僚曰く一番効率の良いやり方が、

 

お得意さんや自分のお客さんに

 

お願いしたり、交渉したりして

 

置かせてもらうのが一番簡単と言っていました。

 

 

 

 

 

 

営業マンのスキルが活かせる、

 

自販機の営業。

 

仲の良いお客さん先でサボっているあいだに

 

自販機を置かせてもらえないか

 

聞いてみるだけで、

 

お財布が潤いますね。

 

 

 

 

 

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